月刊「PHP」は「心を寄せ合いあたたかい社会を」と願うたくさんの読者の皆様や、
「事業を通じてより良い社会をつくりたい」という松下幸之助と同じ志をお持ちの
多くの経営者の皆様に支えられ発刊を続けています。

月刊「PHP」を活用した人づくりのご提案

“素直な心”や“おもいやり”をテーマにした月刊「PHP」は、長年にわたり多くの企業様で優良図書、教養誌としてご推奨いただき、年齢や性別を問わず幅広くご愛読いただいております。
「PHP」を手軽な自己啓発図書として、さらには社内勉強会のテキストとしてお使いいただくと、社内のコミュニケーションが円滑になり職場の雰囲気が変わります!

社内活用制度〔基本プラン〕

本制度は、社員教育の一環としてはもちろん、社員様の日々のお仕事に感謝の気持ちを伝えるために≪会社から月刊「PHP」をプレゼントする制度≫です。
月々50部からのご活用なら社名が入った専用封筒を使って弊社から社員様のご自宅に直接お送りすることができるので、ご家族様にも喜んでいただき会社へのロイヤリティの向上も期待できます


ご活用部数:月々50部以上から承ります。
期間:1年間 (1年ごとに更新のご確認をさせていただきます)
特典:
①メッセージが入った社内活用専用封筒に貴社名を印刷してお届けします。

②お届けは、ご名簿をお預かりして社員様のご自宅宛てに発送します(送料弊社負担)。
 ご指定の貴社事業所等に一括してお届けすることも可能です。
費用:雑誌代のみ、月々220円(税込)×ご活用数(50部の場合、月々11,000円)

★★オプション★★
送本開始時に“ご贈呈の主旨”をお伝えする挨拶ハガキを送付されることをお勧めします。
費用は、@70円×ご活用数。ハガキの文面など詳しくはお問合わせください。

※ご活用部数が50部以下の場合も、封筒やご請求などあらためてお問合わせください。

制度の概要

①社員様のご名簿(お名前、ご住所)をご準備ください。
②お届けは、毎月の発刊日(毎月10日)までに弊社より発送いたします。
②´ご指定の貴社事業所等に一括してお届けすることも可能です。
③月々の費用をご請求させていただきます。
④最寄りの金融機関よりお支払いください。

社内活用専用封筒の例

貴社名が入った専用の謹呈封筒をご用意いたします。

挨拶ハガキ(オプション)例

送本開始時にご贈呈の主旨をお伝えする挨拶ハガキを送付されることをお勧めします。

社内活用制度〔輪読会プラン〕

“輪読会プラン”は、月刊「PHP」をグループで一緒に読み進め、感想を語り合う勉強会です。
読書という身近で手軽な行為でありながら、一人で読み進めるのとは違い“輪読”という形をとることで、「参加者が共に読み進み、意見交換するのでコミュニケーションや連帯感が生まれる」「自分とは違った物事の解釈があることに気づき、相互理解が深まる」といった効果が期待できます。
ご活用部数:社員様のご人数分
期間:1年間(1年ごとに更新のご確認をさせていただきます)
ご配本:貴社宛てに一括してお届けします。
費用:雑誌代、月々220円(税込)×ご活用数。(30部の場合、月々6,600円)
※月々のご請求となります(30部未満の場合は1年間分を一括でご請求)。

★★PHP輪読会の進め方(基本パターン)★★
・開催頻度:毎月1回。(朝会、夕会や定例会議の後に続けて開催されることをお勧めします)
・所要時間:30~50分程度
・対象:全社員
※新入社員からベテラン・幹部まで対象
※実施の際は、1グループを4~5人に分ける
プログラム:
①はじめのあいさつ 
②輪読(音読):月刊「PHP」当月号の特集から記事を1つ選択  ……約5分
③ワーク・シート記入:感想や気づきなどを記入  ……約5分
④感想発表と意見交換:一人ひとりが感想を発表し質疑応答 ……約20分
⑤まとめの言葉を読んで終了
                      
特典:
初回導入時の準備と定着をお手伝いします。
「ワーク・シート」や「まとめの言葉」などのツールをご提供しますのでお問合わせください。

社内勉強会を実施中の企業様の声

株式会社桶庄(愛知県名古屋市) 代表取締役社長 佐藤貞明様

事業内容:リフォーム・不動産業
社員数:約100名
店舗数:8店舗
活用法:勉強会(毎月)
1.佐藤社長が記事を2つセレクトし、感想文シートを事前配布。
2.1つめの記事を輪読
3.感想をシートに記入
4.書いた感想を一人ひとり発表
5.2つめの記事を輪読(以下同様)

社員の「人間力」が高まり、チームワークがよくなった!

社員の年齢、職域はそれぞれですが、月刊「PHP」とふれることで、みんなが同じ方向を向くようになりました。コミュケーション、チームワークがよくなり、職場のモラルがあがり、ルールを守れるようになってきました。一人ひとりの「人間力」があがったと感じています。これで一冊205円(※取材当時)(安い!)。ぜんぶ読んでくれればうれしいのですが、読書が嫌いな人もいます。だから読まなくてもいいし、予習も要りません。勉強会で輪読し、感じたことを発表するだけでいいのです。コンパクトで読みやすいので負担は軽く、それでいて効果は抜群。もっと他社でも読んでもらえたら、みんなが幸せになれると思います。もったいないです。使わない手はありません。絶対に「PHP」は役立ちます! 

株式会社昭和自動車商会(静岡県浜松市) 代表取締役社長 佐藤辰美様

事業内容:自動車修理・販売業
社員数:約20名
活用法:勉強会(月に一度)
1.「特集」を事前に読む 
2.グループに分かれ、それぞれが感想や意見を述べあう
3.各グループの代表者が、グループでの話し合いの内容を発表
4.意見・コメントを送りあう

部門間の壁がなくなった!

勉強会を始めて、風通しがよくなり、チームワークがよくなりました。信頼し合えるようになり、業績も上向いているように思います。題材に月刊「PHP」を選んだ理由は、社員に人として、自分の人生を幸せに生きることについて考えてほしかったからです。自分が伝えたいことが「PHP」には込められています。社員には「ありがとう」と心を込めてお客様に言ってほしいですし、お客様からの「ありがとう」の言葉を素直に受け取ってほしいと思っています。感謝の気持ちを持てる、「ありがとう」の連鎖を生み出す人材を育てるうえで、「PHP」はとても効果的だと思います。

人づくり・職場づくりご活用事例のご紹介

株式会社PHP研究所 月刊「PHP」普及事務局
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