基本プラン

お客様へ月刊「PHP」をプレゼントするプランです。
“日頃のご愛顧への感謝の気持ち”と併せて“貴社の経営姿勢”をお伝えすることができます。毎月届く月刊「PHP」が、お客様との生涯を通じた永いお付き合いの架け橋となり、ひいてはライフタイムバリューを高める一助になります。月々100部から手軽にスタートしていただける標準的なプランで、お客様だけでなく協力会社様など、貴社を支えてくださる皆様へのご贈呈もおすすめです。


ご活用部数:月々100部以上から承ります。

期間:1年間(1年ごとに更新のご確認をさせていただきます)
特典:
①貴社名やメッセージが入ったオリジナル封筒を作成してお届けします。
②毎月のお届けは、ご名簿をお預かりして弊社から発送いたします(送料弊社負担)。
 ご指定の貴社事業所等に一括してお届けすることも可能です。
費用:雑誌代のみ、月々220円(税込)×ご活用数。(100部の場合、月々22,000円)

★★オプション★★
送本開始時に“ご贈呈の主旨”をお伝えする挨拶ハガキを送付されることをお勧めします。
費用は、@70円×ご活用数。ハガキの文面など詳しくはお問合わせください。


基本プランの概要

①ご贈呈先様のご名簿(お名前、ご住所)をご準備ください。
②貴社オリジナル封筒で毎月の発刊日(毎月10日)までに弊社より発送いたします。
②´ご指定の貴社事業所等に一括してお届けすることも可能です。
③月々の費用をご請求させていただきます。
④最寄りの金融機関よりお支払いください。

オリジナル封筒の例

貴社名やメッセージの入った貴社専用の謹呈封筒をご用意いたします。

挨拶ハガキ(オプション)例

貴社専用ページ綴込みプラン

月刊「PHP」の巻頭に貴社専用記事を綴込んで、広報誌/オリジナル情報誌として幅広くご活用いただくプランです。
例えば、住宅・建築関係の会社様ではお施主様やアパートオーナー様へ、自動車販売の会社様では新車ご購入や車検会員のお客様へ、また業種を問わず各種イベント来場者様への記念品などとしてもお喜びいただいています。

 
ご活用部数:月々1,000部以上から承ります。
期間:1年間(1年ごとに更新のご確認をさせていただきます)
特典:
上記基本プランの特典①②に加えて、③毎号巻頭4ページに貴社専用記事を綴込み、お客様への様々な情報発信にお役立ていただけます。

<オリジナルページ内容(案)>
・イベントの開催案内 ・お客様インタビュー ・社員様の自己紹介 ・新商品の案内 ほか 
※広告ページの原稿は締切日までに完全データで弊社までご入稿ください。

費用:雑誌代、月々220円(税込)×ご活用数+製本代の実費月々22,000円(税込)。
(1,000部の場合、月々242,000円)

★★
オプション★★

送本開始時に“贈呈主旨”をお伝えする挨拶ハガキを送付されることをお勧めします。
費用は、@70円×ご活用数。ハガキ文面など詳しくはお問合わせください。

貴社専用ページ綴込み例

1軒のお得意を守ることは100軒のお得意を増やすこと
~「松下幸之助 商売心得帖」より~

松下幸之助は、お得意先を広げていく努力はしなければならないが、同時に現在のお得意先を大事にし、誠心誠意つくしていくことが、お得意先を増やすことにおのずとつながっていくと、『商売心得帖』の中で次のように記しています。

「お得意を広げたい、いま100軒あるお得意先を110軒に増やしたいということは、商売をしているかぎり誰もが望むことでありましょう。
しかし、一口にお得意を広げると言っても、それは決してたやすいことではありません。そのためには、やはり日頃からいろいろの方策を考え、それを力づよく実施していく努力を重ねなければならないのは言うまでもないでしょう。
ただ、その一方では、日頃一生懸命商売に打ち込んでいれば、お得意先が求めずしてひとりでに増えるということもあり得ると思います。というのは、自分の店のお得意さんが、とくに頼まなくても、みずから他のお客さんを見つけて連れてきて下さるということも、考えられるのではないかということです。
たとえば、いつもごひいきいただいているお得意さんの1人が、その友人に次のように話されたとしたらどうでしょうか。『自分はいつもあの店で買うのだが、非常に親切で感じがいい。またサービスも行き届いているので感心している』それがその人の実感から出たものであれば友人は、『君がそう言うのなら間違いないだろう。ぼくもその店へ行ってみよう』ということになりましょう。
その結果、お店を訪ねて下さる。商売をしている方としては、みずから求めずして、ひとりでにお得意さんを1人増やす道がひらけるということになるわけです。 そうしたことを考えてみますと、日ごろ商売をしていく上で、お得意さんを増やす努力を重ねることはもちろん大切ですが、現在のお得意さんを大事に守っていくということも、それに劣らず大切だということになると思います」